お歳暮をデパート(阪急百貨店、阪神百貨店、大丸、松坂屋、三越、伊勢丹、西武百貨店、そごうなどが有名ですね)で買う理由は、ずばり包装紙でしょう。 品物ではなく、それを包む包装紙に購入したデパート(お歳暮やお中元は、やっぱりここで買わなくてはという人も少なくないようです)名が書いてあることが重要なのです。 有名デパートで買ったことが一目でわかるということにこだわる方は、意外と多いものです。 特に、首都圏や関西圏では、お歳暮(年末年始の一家団欒に合わせた商品を贈ることも多いかもしれません)はデパートでしか買わないという方も少なくありません。 四十台、50代の方はもちろん、30代の人でも送り先によっては、デパートで購入するケースが多いのです。 また、それほどこだわりがなかったのに、一度スーパーから贈ったら失礼だと怒られたので、仕方なくデパートで買うようにしているという人もいます。 たとえ中身が同じものでも、どこで買うかが重要だと考える人もいるのですね。 年配の方やブランド(人に自慢したい、見せびらかしたいという気持ちが少なからずあるような気がします)志向が強い方にお歳暮(地位の高い人ほどたくさんもらうことが多いでしょう)を贈る時には、デパートから贈った方がいいかもしれません。 ただ、中には、毎年デパートで買うと、送り先リストや前回贈ったものがわかる上、住所などの個人情報をその都度書かなくていいのが便利だから利用するという方もいるようですー